ハイローオーストラリア初心者

【2022年】ハイローオーストラリアは税金が不要?【結論:金額による】

ハイローオーストラリアの税金がわからん。いくら稼いだらいくら取られるんや?

今回は初心者向けに上記の疑問にお答えします。

本記事の内容

  • どの期間でどれほど稼いだら税金を払う必要があるか
  • 税金を払わなかった場合
  • 税金を安くする方法

ハイローオーストラリアなど、自分でお金を稼ぐ際に必ず出てくるのが税金問題。

僕も最初はどれだけ稼いだら、いつどこにどれだけ払えばいいのか分からず、恐る恐るハイローでの取引をしていました。

しかし、今年(2022年)でハイロー歴も5年。納税も今まで4回経験。

とはいえ、とても重要なことなので、僕の知識だけではなく、税金の専門サイトと照らし合わせながら書くので安心してくださいね。

つまりこの記事では、税金の種類などを理解しながら、ハイローではいくら納めればいいかを学べるで。ほないこか。
YAMI
ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアの税金は総合課税

ハイローオーストラリアの税金は総合課税

ハイローオーストラリアの税金は”総合課税”であることを、前提として覚えておきましょう。

総合課税とは、以下の8種類の税金をまとめたときの呼び方。

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得
  • 雑所得(ハイローはこれ!)

ハイローオーストラリアで得た利益は、雑所得に分類。

他の副業と同じ分類ですね。

「1年間で20万円稼いだら払わないとダメな税金」と言われてますが、あなたの職業で金額は変わってくるので注意。

ちなみに、日本国内と海外のバイナリーオプション業者では、税金の制度が違うので、解説します。

国内と海外バイナリーの税金の違い

海外業者

総合課税(雑所得)が適用。
5~45%のうち、稼いだ額で税金が決まる。

国内業者

申告分離課税が適用。
いくら稼いでも一律20.315%。1万稼いだら2千円取られる。

上記のとおり、ハイローオーストラリアでは稼げば稼ぐほど税金でドロン。

なので、たくさん稼げる実力があるなら、国内バイナリーで取引したほうがいいですね!

というのは冗談で、国内バイナリーって稼げないように規制で操られているので、結局は雑所得なら5%でいいところを20.315%取られ、国が儲かるように。

ホントよくできた国ですね…ニッポn(おっと、誰か来たようだ

»【危険】国内バイナリーオプションの規制について徹底解説!

あなたはいくら稼いだら税金が必要?【職業別に紹介】

あなたはいくら稼いだら税金が必要?【職業別に紹介】

  • 会社員などで給与所得がある場合
  • 学生や主婦などで給与所得がない場合
  • 退職や転職した、もしくは個人事業主やフリーランスの場合

納税義務が出る人は上記のように分類。

また、税金は発生してないけど確定申告が必要な場合も。

ややこしいので、カンタンに1つずつ解説しますね。

会社員などで給与所得がある場合

給与所得がある場合は、給与所得以外の所得が1年間で20万円を越えたら納税義務が発生。

会社が年末調整をしてくれるのがほとんどですが、ハイローでの年間利益が20万円以上なら自分での確定申告が必要。

年間利益が20万円未満の場合や、損失が出てる場合は確定申告が不要。

なので、12月に利益が19万円だった場合、無理に稼ぐと逆に税金が発生するし、確定申告しないとダメで面倒になるってことですね。

ちなみにアルバイトやパートの人もココやで。
YAMI

学生や主婦などで給与所得がない場合

給与所得がない人は、1年間の所得が48万円を越えたら納税義務が発生。

基礎控除の48万円が、全部そのまんま雑所得に反映されるので、税金面だけを見ると会社員よりもちょっとお得。

ついでに2021年からは控除額が「38万円⇒48万円」に上がってるので、これから税金を払う人はラッキーですね。

内職などの副業も給与所得ではないので、勘違いして多く税金を払わないように注意しましょう。

もし自分が給与所得としてお金をもらってるのかわからない場合は、雇い主に聞いてみましょう。

ちなみにニートもココ。俺も最初はここやtt…
YAMI

退職や転職をした、もしくは個人事業主やフリーランスの場合

会社を転職中や退職、もしくは個人事業主、フリーランスの場合は、給与所得以外の所得が20万円を超えたら納税義務が発生。

ただし、年末調整をしてくれる会社に所属していないので、20万円未満でも確定申告をする必要があります。

注意点としては、転職や退職をしていても、年内の12月までに会社に所属していれば会社員と同じ扱いになること。

つまり、20万円以上稼いだら税金は必要。会社員じゃないなら20万円未満でも確定申告が必要ってことですね。

ハイローオーストラリアの税金の計算方法

ハイローオーストラリアの税金の計算方法

所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え、330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え、695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え、900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え、1800万円以下 33% 1,536,000円
1800万円を超え、4000万円以下 40% 2,796,000円
4000万円超え 45% 4,796,000円

上記は利益に対する税率の表。

自分が払う税金を計算する式は、以下のとおり。

  • 課税所得(利益から課税される金額)=総合課税-基礎控除額
  • 所得税(自分が払う税金)=課税所得×税率-控除額(上の表のやつ)

めちゃくちゃややこしいと思うので、仮にニートAさんの場合はどうなるか見ていきましょう。(会社員でやろうと思ったけど、会社がやってくれるので意味なかったからニートにした)

ニートAさんのハイローオーストラリアの税金

プロフィール(仮)

  • ハイローの年間利益378万円
  • 国民健康保険加入(保険控除額は30万円と仮定)
  • ハイローオーストラリア以外には所得なし(ある場合は計算式の課税所得に足す)

上記の条件の場合は、以下の税金を払うことになります。

  • 課税所得=378万円-48万円(基礎控除)-30万円(保険控除)=300万円
  • 所得税=300万円×10%(税率)-97,500円(控除額)=202,500円

こんな感じで、支払う税金は202,500円だと計算できます。

式だけ見つめてると難しく感じますが、やってみると算数がわかればできる範囲ですよ。

…にしても高い…(ボソッ

税金を支払わなかった場合は、最悪前科持ちに

税金を支払わなかった場合は、最悪前科持ちに

税金を払う必要があるのに支払わなかった場合、基本的にはクレカのように滞納金が上乗せされて請求されるだけですが、最悪の場合前科持ちになります。

いわゆる脱税ってやつ。

ニュースでも脱税で捕まった人が報道されてるので、言葉自体はご存じかと思います。

では、ここで挙がる脱税に関する疑問に答えていきますね。

「知らなかったらしょうがなくね?」

税金に関して、「知らなかった」は通用しません。

「税金=法律」だからですね。

例えば、強盗犯が「強盗が犯罪だって知らなかったから俺は無罪」なんて言っても通用しないのと一緒。

この記事を読んでる時点で税金についての知識はあるはずなので、「知らなかったって言えば税金いらないんじゃね?」って考えは捨てましょう。

「じゃあ出金しなかったらバレないよね?」

税務署が調査をすれば一発でバレます。

ハイローの口座から自分の銀行口座に出金しなければばれないという勘違いは、よくあること。

しかし、普通に脱税したのがバレるように、ハイローの口座も税務署は高確率で把握。

バレない可能性もありますが、バレた時のリスクを考えたら普通に納材するほうがいいですよね。

あ、「ハイローの口座にあるお金=まだ利益じゃない」ってのも間違いやからな。
YAMI

日本国外に住んでるから税金いらないじゃん!

住んでる国の税法に従って、納税しましょう。

日本に住んでなくても、国ごとに税法が決められています。

とはいえ、日本の税金はえげつないほど高く設定されているので、国外に住んでるだけで実質勝ちトレードが日本住みより多いことになりますねw

取引で安定して利益が出てきたら、節税のために国外に出る人もちらほらいます。ここは賛否両論。

税金を減らす『節税法』を伝授!

税金を減らす『節税法』を伝授!

経費としてお金を使えば、払う税金を減らすことが可能。

経費とは、ハイローオーストラリアでの取引に必要なものに対して払ったお金のこと。

以下のものが経費として計上できます。

  • 取引に使うデバイス
  • スマホやタブレット、パソコンがここに分類。

  • 書籍、雑誌など
  • バイナリーオプションに関する、為替に関する本など。

  • セミナー関連
  • バイナリーオプションに関するセミナーの参加費や、添えに伴う交通費や宿泊費。

  • 文房具
  • ハイローオーストラリアに関する情報や為替の経緯などを記すノートやペン。

  • 通信費や光熱費
  • 自宅など、私的にも使用している場合は、実際に取引に使われた金額を計算しないとダメなのでメンドウ。

  • 場所代(家賃等)
  • 取引するために部屋を借りた場合、経費として計上可能。光熱費も計算不要になるので便利。

  • ツールの購入費用
  • サインツールや自動取引ツール。ちなみに自動取引はハイローの規約違反なので注意。

上記が経費として計上できるもの。

これらを賢く使えば、税金が抑えられるってわけですね。

1番気持ちいいのは、税率が切り替わるとき。

例えば、年間195万円を超えると税率が5%から10%になるんですが、経費で利益を195万円以下にして税率を5%にできたら半分得すると同時に「ンギモチィィィ」って感じになります。はい。

経費として計上できないもの

私用するための車や腕時計、食事代は経費にならない。

例えば、取引中に昼食をコンビニで買って食べても、それは経費になりません。

「ハイロー取引には自分が必要→食事が必要→経費にしてヨ…」って思う気持ちはわかりますし、僕も思ってたんですが、それだと全人類国の金でタダ飯を食えることになるので経費にはできませんねw

ハイローの取引に”必要なもの”だけが経費になるので、覚えておきましょう。

ハイローオーストラリアは海外業者だけどしっかり納税!

ハイローオーストラリアは海外業者だけどしっかり納税!

結論

  • 課税対象は職業によって違う
  • 税率は稼げば稼ぐだけ増える
  • 経費としてお金を使えば節税になる

この記事をカンタンにまとめると、上記のとおり。

1円でも稼げば確定申告が必要な人や、利益が48万円未満なら税金を払わなくてもいい人がいるので、脱税や払い過ぎには気を付けましょう。

あ、ちなみに国は税金を払いすぎても申請しないと返してくれませんからね。

こっちは納税しないと問答無用で捕まえに来るのに、理不尽ですね!w

では今回はこの辺で。

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